鐘楼
東西南北の大通りの交差点に立つランドマークの存在の楼閣。明代洪武17年(1384年)に西大街の広済街口に建てられたが、万暦10年(1582年)に現在地に移された。高さ36mの堂々なる木造三層の楼閣で、夕方になるとライトアップされ、ひときわ印象的。入口は北大街の東西を結ぶ地下道の中ほどにあり、楼上にのぼって市街を眺めることができる。館内では9時~11時30分、14時30分~17時30分の間30分ごとに編鐘の演奏もある。鐘鼓楼広場を挟んで西側には高さ34mの鼓楼がある。鼓楼は洪武13年建造の木造三層の楼閣で、楼上に大きな太鼓が置かれている。










