我が家の自慢ーー「岐山臊子麺」

小麦の産地とする西安に毎日の美味しい主食は何でしょうか?やっぱり、麺は何よりです。

   我が家の自慢ーー「岐山臊子麺」                       (西安弁発音:チイサーソーズメン)

 讃岐ラーメンと何か縁があるそうな岐山臊子麺は周文王の領地ーー陝西「岐山県」の名物です。この岐山麺について、「九字の歌」が有る。所謂「薄・筋・光(面は薄くて、腰がある)、酸・辣・香(味は酸っぱくて、辛い)、煎・稀・汪(スープは熱くて、さっぱり)」

作り方:臊子(肉・野菜などのみじんきりで作った麺に載せる調味料):食材は栄養分が豊かな天然植物の端だけ、つまり「五端(根、茎、葉、花、実)」を使い、色も鮮やかで、所謂「五色(紅、黄、白、緑、黒)」と言う。数十種類貴重調味料を入れ、調理したもの。

メン:メリケン粉を腰有るように十分揉んで、薄くて、細長い切り麺   が出来上がる。 

美味しい所:西安市内にチェーン店が数店を持つ「永明岐山麺」 

同類店の「正大岐山麺」、「永豊岐山麺」、「又一家岐山麺」