「網吧」

「網吧」って(ワンバー)と読み、「網」はネットという意味で、「吧」はバーという意味です。つまり、日本のインタネットカフェのことです。若者を対象とするから、学校の近くによく見つけます。その多さは日本のコンビ二に負けない。「バー」とは言っても、お酒があるわけでもなく、きれいなお姉さんが隣りに座ってくれるわけでもありません。単にインターネットができるところです。

大体の「網吧」の入り口にはフロントがあります。「何番へ行ってください」という指示に従って席につくと、すでにコンピュータは接続済み。すぐに「上网」(インターネットをするという意味の動詞)できます。ヘッドホーンも付いていて、チャットやネットゲームも出来ます。わからないことがあったり、コンピュータが故障をした時には、大声を出すと、「網管」(インストラクター)の人が飛んできてくれます。帰るときに「終わったよ!」とフロントで告げると、フロントのコンピュータをたたき、「○○元です」って、清算します。光ファイバーを使っているから、個人パソコンよりずっと速い。また、料金は結構安い。一時間で2元ー6元(30円ー50円)ぐらいです。しかし、コンピュータとコンピュータ間に仕切り板は無いから、プライベートのことは出来ません。個人情報を漏れる恐れもあります。最近、小学生達はネットゲームに熱中して、学校を怠ける事がよくあるから、今、原則として、未成年者はインタネットバーには立入禁止になっています。
網吧