張学良将軍公館

西安事変の立役者の1人として知られる張学良(1901年~2001年)の住居兼官邸。西北軍副総司令官として、東北軍を率いて進駐した張学良は、1935年9月から翌年12月25日までここに住んだ。3階建ての3棟の洋館で、入口に近い西楼は張学良の私邸兼事務室。重要な会見や会議はここで行われた。中楼は部下の住居兼事務室、東楼は臨時宿舎で、当時は「中共代表団」の事務所として使われていた。