名所旧跡

唐長安城城門遺跡博物館

水, 06/16/2010 - 10:08 - 銀角 | |

「唐長安城城門遺跡博物館」は存する西安の城壁は明の時代に、唐代の城壁の一部を利用して、改築されたものです。1983年、城壁の全面的な修復工事で、「含光門」の城壁の中で偶然に唐代城壁の遺跡が発見された。「含光門」は皇城に入る主な門の一つです。遺跡の長さ37メートル、幅約19メートルで、粘土を突き固めて作られていた。三つの門道と排水道が保存状態は良い、古代城壁の築造などの研究に貴重な資料になります。

西安のアートエリア「紡績城芸術車間」

いにしえの西安には兵馬俑などの伝統的な芸術だけではなくて、現代アートも見られます。上海の「莫干山」、北京の「789」と同じ、兵馬俑行く途中の郊外には「紡績城芸術車間」と呼ばれるアートエリアがあります。かつての紡績工場跡地で、広大な空間を利用した現代アートスペースとして誕生した。2007年から、一部のアーティストたちがどんどん集まって、広い敷地内にアトリエやギャラリーが建ち並んだ。

関中民俗芸術博物館

中国最初の民営大型民俗文化博物館「関中民俗芸術博物院」は西安市から南へ約20キロ離れる南五台山麓にあります。

扁鵲記念館

中国最大の漢方医学の歴史遺跡――「扁鵲記念館」は秦の始皇帝兵馬俑博物館から東へ5キロ離れた所に位置し、敷地は3.5万ヘクタールもあります。

《史記》により、東周時代の名医扁鵲が殺害された後、此処に葬られました。数千年来、そのお墓が地元の人々によく保護されていました。

扁鵲が漢方医学の脈診と鍼灸療法を草創され、漢方医学の「祖師」、「神医」と尊ばれています。

陝西自然博物館

西北地域唯一の大型総合的な自然博物館ーー「陝西自然博物館」が正式に開館されました。西安市南郊外のテレビタワーの下に位する「陝西自然博物館」は「科学技術館」と「自然館」からなっています。